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とぼとぼ自由が丘⑤

2014年 02月28日 01:33 (金)

自由が丘を通る大井町線は駅間が短く、次の駅が見える範囲にある。
乗車していてもどことなくノンビリ感が漂い、なかなかいい気分だった。
ところが突然急行電車が走るようになり、始発の溝の口からあっという間に自由が丘に着いてしまう。
確かに速いのだが、ラッシュ時の車内はほとんどすし詰め状態。
スローライフがどんどん遠のいていく。


  
    な

    に

    ぬ

    ね

    の
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とぼとぼ自由が丘④

2014年 02月27日 01:31 (木)

突然自由が丘にベニスが出現したときは度肝を抜かれた。
決して広くはないスペースにまるで映画のセットような水都市をコピーしちゃったわけだ。
ゴンドラだってあって、この一角を「ラ・ヴィータ」と呼ぶらしい。
面白いのはこの欧風街と道1本隔てて純和風民家をカフェに仕立てた古桑庵があることだ。

    
    た

    ち

    つ

    て

    と

とぼとぼ自由が丘③

2014年 02月26日 01:28 (水)

自由が丘もやはりその魅力は路地にあるのだろう。
目黒通りに抜ける学園通り以外にバスが通る道はなく、車が入れる道もほとんどない。
人がすれ違える程度の道ばかりで、ノンビリ散策するにはもってこいの街だ。
 
   
      さ

      し

      す

      せ

      そ

とぼとぼ自由が丘②

2014年 02月25日 01:26 (火)

自由が丘なんて全くすごい名前を付けたものだといつも感心している。
今でも街の雰囲気にピッタリだし、未来につながるイメージすらある。
そんな町名を戦前に付けたしまった先人の感覚はどこからきたのだろうか。

    
    か

    き

    く

    け

    こ

とぼとぼ自由が丘①

2014年 02月24日 01:23 (月)

実家へ行く時の乗換駅が自由が丘なので、3回に1回ぐらいは下車してとぼとぼ徘徊する。
おじさんは何処へいくかとというと、2軒の古本屋がメインだ。
大井町線の改札口にある1軒は写真や建築関係の本がそこそこ揃い、時たま掘り出し物に出会う。
一見きらびやかな自由が丘だが、こんなチョボイ楽しみ方もあるのだ。

    
    あ

    い

    う

    え

    お

大阪長屋展示場⑤

2014年 02月23日 01:34 (日)

タイル貼りの古民家にこんな立派な梲(うだつ)が乗っているのだから驚いてしまう。
本来は隣家との防火壁用に造られたらしいが、装飾用にも見える。
こまめに探せばこんな光景がまだまだ出てきそうな気がする。


     な

    に

    ぬ

    ね

    の

大阪長屋展示場④

2014年 02月22日 01:01 (土)

長屋だけでなく一般の古民家も他ではあまり見かけない個性的な建物が目立つ。
レンガ壁があるかと思えば土壁があったり、外装がタイル張りの家屋だってある。
面白建築満載のナニワ徘徊をもう少し楽しもう。

    
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大阪長屋展示場③

2014年 02月21日 01:28 (金)

阿倍野、天王寺界隈は「あべのハルカス」なんていう日本一の高層ビルができて大変身を遂げた。
であるわけだが、すぐ近くの美章園、文の里、昭和町にあるのが今回の古民家や長屋群だ。
目線を上に向けるだけでなく、等身大の自然目線で徘徊すれば庶民遺産に遭遇できるのだ。
こんな素晴らしい長屋群は江戸にだって残っていない。
   
    
    さ

    し

    す

    せ

    そ

大阪長屋展示場②

2014年 02月20日 01:25 (木)

東京の長屋はほとんど姿を消した感があるが、大阪の場合建物の状態が良くいまだに現役だ。
住居としてだけでなくカフェバーや居酒屋など飲食店に改造され、これが結構若者の人気を呼んでるらしい。
安藤忠雄氏は思い切ったデザインで長屋を改築し一躍名を挙げたが、外見は手を付けずそのままにしといてほしいと思うのだが。


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大阪長屋展示場①

2014年 02月19日 01:22 (水)

大阪の長屋群を撮るようになってからどれぐらいたつのだろうか。
長屋といえば江戸の伝統を受け継ぐ東京下街と決めつけていたが、何かのはずみに大阪での存在を知り、ムムッと好奇心が動いた。
以来すっかりはまってしまい、大阪長屋の狂い撮りが始まった。


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    い

    う

    え

    お
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