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プラトンとすずかけ台②

2013年 09月30日 01:51 (月)

田都線の街は多くの場合アップダウンがかなりあり、年寄りにはハードな街と言えなくもない。
駅まで自転車でと思っても、往きは下りで一気に駅に向かえるが帰りは自転車を引いて帰宅することになる。
すずかけ台も同様で、駅が斜面の中腹にあるため、通勤・通学の往復のどちらかで坂上りを強いられることになる。
今年のように暑かった夏や寒い冬場は、駅への往復がかなりの重労働になるにちがいない。


      て

      と

      な

      に

      つ

      す

      せ

      そ

      た

      ち
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プラトンとすずかけ台①

2013年 09月29日 01:44 (日)

想像した通り、すずかけ台の街も駅前から住宅街が始まる。
駅前からいきなり公園になっていて、周囲には駅名にもなっている鈴懸け(プラタナス)の大木が目立つ。
駅に並んでコンビニがあり、その向こうは一段高くなっていて大きなマンションが聳え立つ。
改札口の正面にはどういうわけか城南信用金庫のビルがあって、何となく唐突感を感じる。
広場を抜けて右の坂を下ると、色濃く残る緑の中に瀟洒な住宅が点在する。
実に静かな田園の住宅街で、終の棲家を建てるのに最適な街なのかもしれない。


      あ

      う

      え

      か

      き

      く

      け

      さ

      こ

逗子経由葉山行き⑤

2013年 09月28日 01:50 (土)

葉山も一色辺りまで来ると海沿いの通りとなり、一気に展望が開けリゾート地らしくなってくる。
小さな漁港があり、船溜まりではシラスを干す作業が行われている。
シラスは鎌倉が有名だが、葉山の漁師もシラスを狙い、ほとんどは対岸の小坪に水揚げするらしい。
それでも葉山にシラス丼を提供する漁師直営の店もあり、順番待ちの列ができていた。


      や

      ゐ

      ゆ

      ゑ

      よ

      が

      ぎ

      ぐ

      げ

逗子経由葉山行き④

2013年 09月27日 01:46 (金)

葉山の海岸通りから山側の通りに一本入ると、結構な旧家が突然現れたりしてホッとする。
丁度これはと思う純和風の家屋を撮ろうとしていると、タイミング良く小学生ぐらいの女の子がスケートに乗ってやってきた。
チャンス到来とばかりカメラを向けると、その子はシャッターを切る瞬間すまなそうな顔をして会釈しながら通り過ぎた。
礼儀の正しさに感心する一方で、笑顔ですれ違えたらもっと良かったのに-と思ったのはこちらの贅沢というものか。
      
      
      ま

      み

      む

      め

      も

      ら

      り

      る

      れ
      ろ

逗子経由葉山行き③

2013年 09月26日 01:40 (木)

バスを降り、通りに沿って歩行を開始する。
老舗の雑貨屋や和菓子屋が表れ、ここだけ見るとまるで川越の感じだ。
「葉山とうふ」といういかにも高そうな和風の料理屋があり、その先が大きな交差点になっている。
ライトブルーの大き目なコンビニがやたらと目立つ。
表通りには様々な工夫をこらしたお店が並ぶ。
マンションも大小色々あるが、住宅地とは異なりかなり凝ったデザインの建物が目をひく。
1本裏通りに入ると新旧の民家が並び、いかにもリゾート地らしい。



ね

ぬ

の

な

に

は

ひ

ふ

へ

ほ

逗子経由葉山行き②

2013年 09月25日 01:21 (水)

逗子を経由して葉山にたどり着いた。
葉山については何となく“湘南の成城”的なイメージを持っていた。
落ち着いた街で確かにそうした雰囲気も感じられるが、原色のいかにも海浜リゾート然とした建物にまじって木造の老舗の商店や民家がかなりの数散見され、歴史のようなものも感じられた。
今回は街道沿いの上っ面だけの探索だったので、次回再訪してもう一歩踏み込んだ彷徨にチャレンジしてみよう。


      あ

      い

      え

      お

      か

      き

      く

      け

      こ

      さ

逗子経由葉山行き①

2013年 09月24日 01:32 (火)

JR逗子駅からバスに乗って葉山へ向かう。
毎度のことだが葉山の何処へ行くのか決めてもおらず地図も持たずで、窓の外を眺めキョロキョロするばかり。
「日影茶屋」の看板がかかった大層な日本料理屋などが目に入るが、降りるべき停留所が決まらない。
そのうち「元町」のコールがあり、数人が席を立ったので後について下車した。
さーてどっちへいくか。
取り敢えずバスが進んだ方向へ歩き出す。


      し

      す

      せ

      そ

      た

      ち

      つ

      て

      と

夏過ぎて湘南逗子へ③

2013年 09月23日 01:49 (月)

逗子は歴史のあるリゾート地らしく、街並みも熟成した感じがあってなかなか見ごたえがある。
ただ道路はいかにも狭く歩道もないに等しい。
だが、この狭さが徘徊者にとっては魅力の一つであって、親近感を覚える。
これまで道路は車のために拡張されてきたが、歩行者のための「道づくり」なんていう視点で街の有りようを考えてみてもいいのではないか。


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夏過ぎて湘南逗子へ②

2013年 09月22日 01:43 (日)

相模湾を取り囲む真鶴、小田原、鎌倉、逗子、三浦あたりを湘南と呼ぶらしい。
その湘南の「湘」の字は湘南だけのためにある文字ではないだろうか。
「湘」を使った他の熟語や言葉を見た覚えがない。
次は逗子の「逗」だ。
この文字も、逗子以外では観光地などに一定期間滞在することを意味する「逗留」以外に使われている例を見たがない。
どうでもいいようなこんなことが最近では気になって仕方ない。


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夏過ぎて湘南逗子へ①

2013年 09月21日 01:38 (土)

さすがに湘南リゾートの中心地・逗子であるだけに、鉄道もJRと京急の2系統が走っている。
今回は京急を利用し新逗子で下車。
JR逗子駅まで10分足らずで行けるが、駅前の人の多さにびっくりした。
夏休みはとおに終わっているはずなのに、この人出は何なのか。
葉山行くバス停には長蛇の列もできている。
湘南は9月一杯こんな感じなのかもしれない。


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