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見落としていた成瀬駅①

2013年 08月31日 01:48 (土)

特段の理由もなく、突然「何か忘れていることがあったのでは」とふと思うことがある。
成瀬の街はそうしたきっかけで思い出し、遅まきながら参上することとなった。
と言うのも、成瀬駅は横浜線の長津田と町田の間の駅で、町田への行き帰りに気にも止めずに通過していて、ほとんど空気のような存在だったからだ。
今回町田へ行く時「そうだ成瀬があった」とどこからともなく神の声が聞こえ、帰りに下車してしまった。


     あ

     い

     う

     え

     お
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様変わりした武蔵小山・西小山⑤

2013年 08月30日 01:56 (金)

武蔵小山・西小山の例のように、一つの鉄道の線路や駅を地下にりッセとすることはどこでもできるわけではないが、やってしまうと土地の有効活用の面で様々なメリットがあるようだ。
目黒線では既に大岡山から不動前までが地下化されていて、かつての線路用地が公園や様々な建物に置き換わっている。
いずれにしても、既存の鉄道の地下化は都市づくりの新しい形態として注目してよさそうだ。


め

も

や

ゆ

よ

ら

ゐ

ゑ

様変わりした武蔵小山・西小山④

2013年 08月29日 01:49 (木)

西小山は武蔵小山の弟分的な存在で、駅間の距離もわずか700㍍と短く、連続した商店街と見ることもできる。
ここも線路の地下化で駅前が大きく変わってしまった。
武蔵小山と似たような風景ではあるが、少し違うのは西小山の場合はかつての線路が消えた空き地に多くの商業施設が誕生するなど、変化の度合いが大きい点だ。
地下駅の階段を登り、改札口を出てあたりをグルッと見回すと、余りの変わりように思わず「ここはどこ」の言葉が出てしまうほどだ。


の

は

ひ

ふ

へ

ほ

ま

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様変わりした武蔵小山・西小山③

2013年 08月28日 01:40 (水)

武蔵小山の商店街は長さが800㍍もあり、アーケード付きのものとしては都内最長らしい。
ここに250もの店舗がひしめくという。
入口の左側一帯が一大呑み屋街。
呑み助ならいつ行っても心がときめいてしまうような雰囲気が漂う。
晩杯屋なんていう立ち呑み屋は日本酒が1合190円と一寸心配になるような低価格。
肴も1品200円前後。
ここで千円も呑んだら酩酊すること間違いなしだ。


ち
つ
て
と
な
に
ぬ
ね

様変わりした武蔵小山・西小山②

2013年 08月27日 01:20 (火)

それにしても武蔵小山駅前の変貌ぶりにはただただ驚くしかない。
久しぶりに訪れると、降りる駅を間違えたと思うのではないか。
線路や駅の地下化が、これほど街の顔付を変えるとはだれも想像しなかったに違いない。
ただし、変わったのはあくまで街の表面的な部分であって、商店街や呑み屋街の姿はそのままだ。
買い物客の肩が触れ合うような賑やかさも今まで通りだ。


け
こ
さ
し
す
せ
そ
た

様変わりした武蔵小山・西小山①

2013年 08月26日 01:44 (月)

しばらく行ってないと無性に行ってみたくなる街がいくつかある。
例えば赤羽や王子だったり武蔵小山だったり北千住だったりするわけだ。
そんなこんなで武蔵小山へと繰り出した。
以前徘徊した時は目黒線の地下化が終わったばかりで、駅前が雑然としていた。
もっとも工事の前から駅前は一種の猥雑感が漂い、それがこの街の魅力にもなっていた。
ところが今回下車してみて一寸驚いた。
駅も踏切りも姿を消し、その跡にばかにアカ抜けしたビルやバスターミナルまで整備され、かつての面影はどこかへ行ってしまった。
工事前の駅周辺を知るものであれば、思わず目を疑ってしまうのではないか。
今風への変身は成功したのだろうが、あのザワザワ感が失われてしまったのは惜しいような気もするのだが。


あ
い
う
え
お
か
き
く

黄昏時のたまプラーザ③

2013年 08月25日 01:14 (日)

街歩きでのスナップでは、建物が好きだということもあってどうしても縦位置の写真が多くなる。
無意識で撮っていると、いつの間にか縦位置だけということになりかねない。
したがって、広がりのある交差点などに差し掛かった時は意識的に横位置で撮るようにしている。

      
し

      す

      せ

      そ

      た

      ち

黄昏時のたまプラーザ②

2013年 08月24日 01:11 (土)

今回のたまプラはほとんど28㍉で撮っている。
画角と対象物とのバランスがまだ手探りの状態で、なかなか確信を持ってシャッターを押せないが、まー慣れるしかないと思っている。
さらに広角となると24㍉や21㍉もあり、一つずつ楽しみながらマスターしていこう。
これまで画角の問題は意識して考えたことはなかったが、薄々ではあるが遅まきながら気になってきた。


      か

      き

      く

      さ

黄昏時のたまプラーザ①

2013年 08月23日 01:08 (金)

今年のような途方もない猛暑に見舞われると、日中の歩行は死の行軍を意味するので、柄にもなく自重気味だ。
それでも夕方になって陽が傾き出すと、何となくカメラを持ってどこかへ行ってみたくなる。
そんなときは大抵たまプラ駅周辺を少々徘徊し、距離的に短く不満は残るが、欅並木の坂を下ってあざみ野駅までのお気に入りのコースを彷徨する。
途中にbookoffや中古のカメラ屋があって一時の散策には持って来いのコースだ。
黄昏時で光量はガタ落ちだが、前回がモノクロだったので今回は敢えてカラーでスナップしてみた。


     あ

     い

     う

     え

     お

ふらっと青葉台⑤

2013年 08月22日 01:18 (木)

青葉台は確かに道路付などの面では不便さはあるが、日常の買い物は駅周辺にいくぶん大きめの中堅スーパーが集中しているほか、小型のスーパーが住宅街にも点在していて便利な面もある。
少し距離はあるが雑貨や食料品を取り揃えた郊外型の大規模店舗もいくつかあって、贅沢さえ言わなければほとんど物が身近で揃ってしまう。
しばらくの間は「買い物難民」の心配はなさそうだ。


      ら

      り

      ゐ
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