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神保町~小川町④

2013年 07月31日 01:13 (水)

  
  神保町は古本の街であると同時に、飲食店の街とも言える。学生が多いこともあって味とともにボリュームもたっぷり。中でも多いのが中華料理屋とカレー屋で、中華は古くからこの町に住み込んだ中国人が本格的な料理を提供する。学生に人気の天ぷら定食の芋屋も健在だ。
  御多分にもれず最近はラーメン屋の進出も目立つ。超有名なラーメン次郎では昼時でなくても長蛇の列が続く。どの飲食店も店舗は比較的小ぶりで、中身で勝負する実力派揃いといったところだ。

  
  
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神保町~小川町③

2013年 07月30日 01:29 (火)

  今年もウナギが高く、スーパーで買った1串1800円のを1度食べただけだ。神保町の古くからある老舗の鰻屋・今荘には1人前2800円の貼り紙があった。ここの建物が気に入っていて、彷徨のたびに撮ってはいるが客席に座ったことはない。
  今荘の反対側の角にある中華屋・成光はおそらく戦前からの古い店で、最近外側のペンキを塗り替え新しく見えるが看板建築のファサードは元のままで、軒の歯飾りが相変わらずいい雰囲気を出している。すぐ近くにあった洋風建築の春原歯科医院は大分前に姿を消し、ビルに建て替えられたのは残念だ。
 

  

神保町~小川町②

2013年 07月29日 01:43 (月)

  神保町はいつ行ってもそれなりに楽しく、古本は勿論のことCD漁りに熱中すると知らぬ間に時間がどんどん過ぎていく。うっかりして雑誌を数冊買い込んでしまうとこれが結構重く、その後のスナップ徘徊が億劫になって後悔することがしばしばある。
  若者の本離れが進んでいるように言われているが、さすがに神保町界隈ともなると学生と思しき若者が一心不乱に本探しをしている姿を見かける。

  

      く

      こ

      け

      さ

      し

      す

      せ


神保町~小川町①

2013年 07月28日 01:25 (日)

  神田のすずらん通りにある檜画廊に神田を撮った作家展を見に行った。飯田鉄、田中長徳、中藤毅彦らの作品が出展されていたが、各人の作品数が少なくその意味で中途半端な写真展になってしまった。会場の運営も杜撰なため落ち着いて鑑賞できず大いに不満が残った。
 その前に新宿で見た尾辻弥寿雄の「パリの街角」は熟練工の積み重ねた技を見るような大人なのスナップ写真-といった感じで、パリの雰囲気がとてもよく出ており、もう一度見たいと思わせる何かがあった。
  すずらん通りまで行ったのだから、檜画廊の鬱憤を晴らそうとついでに神保町から小川町間で徘徊した。距離は短いので裏通りまで入り込み、汗まみれになりながら久々の神田スナップを楽しんだ。


      あ

      い

      う

      え

      お

      か

      き
 

上方徘徊ーあべのハルカス⑤

2013年 07月27日 01:18 (土)

  今回はハルカスのみをターゲットにした大阪徘徊であったが、こんなことは珍しい。大阪へ行けば駅の数なら2~3駅は平気で歩いたものだ。アーケード付の商店街が蜘蛛の巣のように張り巡らされていて、歩けば歩くほど深みにはまり、どこへ向かっているのか見当がつかなくなる。
  街が発散するエネルギーも相当なもので、気持ちをしっかり持ってないと負けてしまいそうだ。歩くに従い景色もどんどん変わっていき、彷徨を始めた頃はただキョロキョロするだけでシャッターを押すどころではなかったのも今となっては懐かしい思い出だ。
          

      に

      ぬ

      ね

      の

上方徘徊ーあべのハルカス④

2013年 07月26日 01:15 (金)

  変われば変わるものである。どちらかといえば阿倍野は大阪中心街の南の端っこといった感じだが、ここから先、つまり西成地区には幻の世界がかつて広がっていた。おっと、今だって幻の荒野なのだ。暗闇の中で、ポツンと明かりが灯った店先でオネーさんがおいでおいでをしている。カメラを向けようとしたら、通行人に「生きて帰れないから止めておき」と諭された。そう、ここは今も飛田遊郭であって、同様の店が100以上もあるという。阿倍野からたいして離れておらず、通天閣だって目と鼻の先だ。
  「ハルカス」が出来たのであれば、誰だって地上300㍍から遊郭がどう見えるか、新世界一帯がどうなっているのか展望したくなる。今回は時間がなく残念ながら見送ったが、次の機会があれば何はさておいても展望台に登ろう。
 

た

ち

つ

て

と

上方徘徊-あべのハルカス③

2013年 07月25日 01:12 (木)

  大阪では経済はもとよりあらゆる面で沈滞ムードが漂い、府や市の地方公務員の不正も目立つなど、関西圏の地盤沈下が続いている。大阪維新の会の出現もこうした状況が背景になっている。その維新の会も代表者のアホな発言で自己崩壊の危機に晒さらされているのだから世話はない。
  浮上するきっかけがどこかにないのだろうか。幸い梅田駅の旧国鉄の膨大な用地跡が再開発され、新しい商業施設やオフィス街や誕生した。それに次ぐのが阿倍野・天王寺周辺の再開発であり、これらの新しい潮流を生かしつつ伝統の“商人魂”を発揮し、ニュービジネスの創造に結びつけるしか発展の途はないのではないか。
    

      さ

      し

      す

      せ

      そ

上方徘徊-あべのハルカス②

2013年 07月24日 01:09 (水)

  拙宅のいささか危なっかしい物干し台から二つの日本一が見える。一つは南西方向の先ごろ世界文化遺産に登録された名峰・富士山。もう一つは東に見えるビルの高さでは日本一を誇る横浜ランドマークタワー。そのランドマークタワーの日本一の座が脅かされている。
  ナニワに新高層ビルが誕生したからだ。来春には高さ300㍍に達し、日本の新たなランドマークになる。それが「あべのハルカス」だ。すでに近鉄百貨店がオープンし、連日多くの買い物客が訪れているらしい。下阪の機会があったので、それならと思い急遽駆けつけ、首が痛くなるほど見上げてきた。第一印象は西の「ヒカリエ」ということになる。


      か

      き

      く

      け

      

上方徘徊-あべのハルカス①

2013年 07月23日 01:04 (火)

  大阪はかつては(今も勿論そうだのだが)街全体が何となくゴチャゴチャしていて、まるで神田駅周辺の拡大版のように感じていた。そのナニワの様相がここに残されている長屋の存在を知ってから俄然輝き始めた。以来10年以上上方長屋を求めて彷徨い続け、江戸の長屋以上に親近感を覚えるようになってしまった。
  その彷徨の起点が阿倍野(天王寺)であった。ここから文の里にかけて、空襲を免れた多くの庶民の住宅が今も十分現役で頑張っている。そうした因縁もあって、数年前から阿倍野に再開発の波が押し寄せていたことは知っていたが、やっと「あべのハルカス」として結実したようだ。勿論胡散臭い「アベノミクス」とは無関係であることを強調しておこう。


      あ

      い

      う

      え

      お

新橋 NIGHTS⑥

2013年 07月22日 01:50 (月)

  「新橋 NIGHTS」も今夜が最終となる。週末には年に1度のお祭り「新橋 こいち」があるという。浴衣美女コンテストも予定されているので、少々暑くても鼻の下を延ばして見物しよう。この年になるとなかなか姿形の良い若い女性にお目にかかれないので、折角のチャンスを有効に生かし、"ラッキー”なんて叫びながら数年分の御利益と元気をいただくことにしよう。
  明日からはしばし江戸を離れ、活気が出てきた上方の徘徊だ。場所は天王寺の「あべのハルカス」。「あべの」は勿論「阿倍野」だ。変な書き方をしているが、このあたりの地名を表記する時、天王寺(JR)とするか阿倍野(近鉄)とするかまだによく分からないからだ。早い話、東京でいえば渋谷と新宿という同じような繁華街がが切れ目なく連続して存在していると思えばよい。
   

      は

      ひ

      ふ

      へ

      ほ
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