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うら町田

2013年 06月30日 01:10 (日)

   ライカLレンズの画角をそのまま生かすスクリューレンズを一月かけて探そうと目論んだところ、以外に早く該当品が見つかり、早速購入してしまった。たどりつたのは「BESSAR」。探し始めて最初の候補は新宿ラッキーカメラにあったミノルタCLE。ネットで見る限り最安値で、電話で状態を聞くと問題なし-とのこと。取置きを依頼し、翌日引取ることにした。
  ところが、その日の晩よせばいいのにマップカメラのサイトをチェックすると、CLEの半額以下でBESSARが入手できることが分かってしまった。さーどうする。やおら長徳センセーのベッサ読本を引っ張り出してBESSAの吟味を始めたが、結論は明朝に持ち越した。Rにはバヨネットレンズは付かないが、今後高価なMレンズ購入など到底不可能だろうと現実を直視して判断し、BESSAをゲットすることに相成った次第。で、手持ちのジュピター50㍉・F2を付けると、これがベストマッチング。これからストラップとアベノン28㍉・F3.5のファインダー探しが楽しみというおまけまでついて一件落着となりました。


 
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      む

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うら町田③

2013年 06月29日 01:11 (土)

   決してグルメではないが、やはり美味しいものが食べたい。量の時代は終わったはずなので、三ツ星付きの超高級食とは言わないまでも、ミドルクラスの和用中食を味わえたらと思っている。これまでの生活が生活なので、困るのは具体的なご馳走がすぐには浮かんでこないことだ。
   夏の猛暑を乗り切るため2段重ねの鰻重といきたいところだが、この2~3年値上がりが激しく勢いよく手が伸びていかない。関西なら夏の代表料理として真っ先に鱧を上げるのだろうが、関東人には馴染みが薄く、口に入れたのは1度だけでこれは経験不足でスルーとなる。「では何を……」となると少々考え込んでしまう。いっそ慣れないことは止め例年の如く庶民に徹して、冷やし中華や冷奴でいくことになるのだろうか。


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うら町田②

2013年 06月28日 01:21 (金)

  うら町田などと言ってはいるものの、町田の街は全体が裏街の感じだ。メインの通りは横浜線と並行に走る町田街道だけで、ここはバスも通るがその他の通りは通行人の肩がぶつかるような細い道がほとんど。少しずつ整備はされてきているが、戦後のマーケットが未だに残っていたりする。その間に若者を惹きつけるファッション店やスイーツを売る店、カフェなど今風の店舗が並ぶ。
  そんな街なので休日は若人のエネルギーで溢れる。新宿や下北へ行かなくても満足できる中学生や高校生がやたらに目につく。デパートも東急と小田急があり、アダルトだって結構楽しめる街になってきた。


       さ

       し

       す

       せ

       そ

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       ち

       つ

       て

       と

うら町田①

2013年 06月27日 01:32 (木)

   町田のうら街を歩いてみた。このところ買い物で行く機会が多く、通常は表通りの彷徨が中心となるが、原町田あたりの旧町田エリアに以前から興味があった。なかでも町田街道周辺を一度おさらいしようと思っていた。
   街道とは言え特別古いものが残っている訳でもなく、道幅も広がり、大きなマンションもできていて雰囲気としては御多分に漏れず郊外のベットタウンと言った感じだ。それでも中心部から離れるに従い、どことなく昔の気配が感じられ、「何かあるのでは」との期待が膨らむ。


      あ

      い

      う

      え

      か

      き

      く

      け

      こ

藤が丘③

2013年 06月26日 01:33 (水)

    いつかライカを使うのではないかと、その時に備えカメラ屋巡りの折に安いLレンズを時々購入している。例えばロシアのジュピターだったり、国産のアベノンだったりする。今はライカのボディがないので、E-P2にアダプター付けて撮っているが画角が2倍になるのでなかなか思うようにいかない。
  そうした事情から表示通りの画角を生かすためのライカマウントのカメラが無性にほしくなってきた。ボディーは増やさないと決めていたのに、レンズからの購入命令で仕方なく物色を開始した。純正ならⅢfかM5あたりを狙いたい。国産ならベッサ、コニカヘキサーのRF、ミノルタCLEといくつか候補が上がってきた。折角の機会なのでゆっくり一月ぐらいかけて絞り込むつもりだ。
    

      さ

      し

      す

      せ

      そ

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藤が丘②

2013年 06月25日 01:31 (火)

  街を撮ることは建物を撮ることでもあり、どうしても縦位置の写真が多くなる。世界遺産や巨大な歴史的建造物が頻繁に現れてくることはないので、つまり間口の狭い店舗や民家が撮影対象になってしまい、どうしても縦位置にならざるを得ない。
  今回も建造物は全て縦位置となったが、特訓中のノンファインダー撮影は相変わらずの横位置のみで、カメラを縦にしての撮影動作がぎこちなく感じてしまってこうした結果になる。実践前に縦位置でのシャッターの押し方をトレーニングする必要がありそうだ。
  
          
          か

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          こ

藤が丘①

2013年 06月24日 01:28 (月)

   地元の景色は普段見慣れていて新鮮味もないため、あまり触手が動かないが、ほとんど地元と言える二駅先の藤が丘を散策してみた。比較的地味な駅ではあるが、改札を出てどこへ行くにも坂を登らなければならず、老体には難儀な街だ。駅前に昭和医大の病院がある以外これといって目立つ施設もなく、その分どちらかと言うとどこか落ち着いた雰囲気が漂う。
  そんな地元の街だが、いったんカメラを持って徘徊を開始すると気付かなかった色々な風景が見えてきて、それなりに結構面白く「カメラマジック」なんて新語を自作して、ひとり悦に入っている。どこにでもありそうな風景でも、液晶を見ながら1枚1枚切り取っていく作業が楽しくて仕方ない。

 
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城山本通り~中野④

2013年 06月23日 01:25 (日)

   先日新聞を見ていたら「慈姑」という漢字があって、これを「くわい」と読んでいた。こんな漢字にいきなり直面したら読めもしないし、勿論書くこともできないのが普通だ。大体「くわい」なんて言われても特に若い人は何だかさっぱり分からないだろう。正月のお節料理に入っている里芋に似た野菜の一種で……と説明したところで、お節料理そのものが正月の食卓から消えかかっているのだから。
   続いては「辣韮」。そうです、今が旬の「らっきょう」と読むんです。さっぱりした夏場の保存食として、甘酢に漬けて家庭でも作っている。で、甘酢に漬ける前のらっきょうを味噌を付けて食べると、スーパーで売っているエシャロットの如く食べられる。というより、スーパーのエシャロットは早採りのらっきょうであって、それをエシャロット称して販売していることが今回分かった。フランス料理で使う本物のエシャロットは香味野菜として匂い消しや刻んでソースの素材として使われるという。


      ま

      み

      む

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城山本通り~中野③

2013年 06月22日 01:21 (土)

   中野駅北口の再開発がほぼ終わり、明治大学など学校関係が進出したりキリンビールの本社が移転したりで、一層の賑わいを見せるようになった。中野セントラルパークなんていう近代的なオフィスビルも姿を見せ、“アカ抜けた中野”が誕生しようとしている。
   古くからあるブロードウエイは依然として多くの買い物客を集め、賑わいの中心になっている。加えてその右手に広がる無数の飲食店も健在で、たくましさを増して中野のシンボル的な存在になっている。周囲が整備されると次に来るのは戦後の闇市の臭いすら感じられる雑然としたこの飲食街の再開発ということになる。遅かれ早かれそうした事態は必ずやってくると思われる。しかし、見てくればかりのつまらないビルに押し込めることなく、この一角はいつまでも現状のまま残しておいてほしいものだ。


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城山本通り~中野②

2013年 06月21日 01:17 (金)

   空樹(スカイツリー)の直下で世界のビールを呑んできた。浅草からひと駅、かつては業平橋と称していた駅がハイカラな「とうきょうスカイツリー」に改名したわけだ。駅を降りキョロキョロしても真上にある空樹は全然見えない。当たり前だ。夕方6時一寸前だが、まだ大勢の観光客がウロウロしている。
   エスカレーターが途中で途切れるので、何度か案内嬢に尋ねつつようやく7階のビール博物館に到着。グビッとまず1杯、注文の時は国名を確認したはずだが喉元過ぎるとどこの国か定かでない。このあとベルギー産とか米国産の黒ビールとか味わい、いずれもそれなりに呑めて結構なビヤ・ナイツを満喫することができました。  
   

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