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相模原①

2013年 04月30日 06:03 (火)

  横浜線の相模原駅は北口が米軍の基地になっていて、病院を除くとこれといった施設は何もない。商業施設は南口に集中している。こちらはすっかり整備され、丁度東北新幹線の仙台駅の様に駅前が上下二重構造の橋上駅になっている。上部は人の歩行通路でかなり広いスペースがあり、下はバスターミナル。
  以前に淵野辺かどこかで書いたと思うが横浜線沿線の駅は平坦地が多く、ご多分にもれず相模原も平たい地べたが横横道路を過ぎても延々と続いている。地形的には変化に乏しく面白味は少ないが、生活に不便はなさそうだ。

      
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ゆったり時間を堪能-永福町から西永福町⑤

2013年 04月29日 01:27 (月)

  永福町界隈の徘徊も最終日となった。期待してなかった割には結構面白く、珍しく季節を変えて再訪してみたいと思ったほどだ。理由ははっきしないが、道幅と家並みのバランスが丁度良い具合で、何の抵抗もなく歩行ができたためではないかと推測する。街によっては歩いていても何かが引っ掛かり、早々に切り上げたくなる街並みもあるが、永福町は全く違った。
  普通住宅街というと撮影には適さない場合が多いが、今回はそうではない住宅街もあることが分かった。変な先入観を持たず、過大な期待もせず淡々と自然体での彷徨を心掛けよう。

  
   
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ゆったり時間を堪能-永福町~西永福町④

2013年 04月28日 01:34 (日)

   今年のGWはお天気が続きそうな気配だ。通常の徘徊は土日が中心になるが、土曜日と日曜日ではどちらが街撮りに適しているだろうか。経験者なら即刻お分かりのことだと思うが、答えは断然土曜日ということになる。その訳は、サラリーマンと違い多くの商店は土曜日も営業日であって、店を開けているからだ。シャッターの下りた店ほど味気のないものはなく、シャッターを押す気にもならない。
  昨日は今年一番と言える晴天だったが、今日は昨日以上の天気が期待できそうだ。どこを彷徨うか決まっていないが、いつも通り、電車に乗ってから本日の目的地を思案することにしよう。 

     
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ゆったり時間を堪能-永福町~西永福町③

2013年 04月27日 01:49 (土)

  ゴールデンウイークが始まったというのに、外国旅行はおろか国内旅行のプランさえなく、さあどう過ごそうかというのが今の正直な心境だ。毎年のことだと言ってしまえばそれまでだが、いずれにしても策がなさ過ぎることを実感している。
  でも、しかしだ。天気も上々なので、仕方がなく徘徊に精を出すことにする。これもいつものパターンだ。一歩踏み出せばしめたもの。街がオイデオイデをしているようで、際限なく歩けるような気がしてくる。
   
      
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      ち

      つ

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ゆったり時間を堪能-永福町~西永福町

2013年 04月26日 01:15 (金)

  街撮りしながらの徘徊を始めてからかれこれ10年以上が経過したはずだ。当初は下町の看板建築を撮りたくて歩き始め、土日のほとんどこれに費やしてきた。狙ったエリアは当然都内東部の戦災を免れた地域に限定され、上野、浅草をはじめ「谷根千」などが主戦場であった。当時の徘徊感覚は横長の東京の地図の左半分は全く無視というか無いも同然で、山手線より右半分をシャカリキに歩き回っていた。
  で、別に東京の東部を卒業したつもりはなかったが、看板建築もある程度は撮ったし、空樹(スカイツリー)が出来てうるさくなってきたこともあって、ある時から“西転”を決行するようになった。
    
      
      く

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      さ

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ゆったり時間を堪能-永福町~西永福町①

2013年 04月25日 01:44 (木)

  井の頭線永福町から大宮八幡を経由し、西永福町までの平べったい二等辺三角形のコースを歩く。前回久我山を訪ねた折、車窓から目に入った永福町駅前の黄色いモルタルが脳裏に焼き付き、これを攻略しようと思ったのがきっかけだ。
  雨上がりの肌寒い日だったが、住宅街に入るとどことなく時間がゆったり流れる感じがして、いつになく豊かな気持ちで徘徊が楽しめた。この感覚は久我山でも感じていて、井の頭線特有の感覚かもしれない。そんなこんなで、今回は5日間連続で永福町界隈散策にお付き合いしていただく。
      
      
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六角橋から白楽へ③

2013年 04月24日 01:42 (水)

  商店街の坂を登り切ると白楽の駅で、予定ではここで徘徊を打ち切り即帰宅のはずだったが、何となく歩き足りない感じがして一つ先の妙蓮寺まで行ってみることにした。なんの変哲もない平凡な街並みが続くが、このようなごく普通の街の散策ではガツガツキョロキョロと被写体を探す気にもならず、その分心安らかな歩行ができて快適な気分を味わうことができる。
  妙蓮寺駅のベンチで一休みし数台の電車をやりすごしていると、「新宿3丁目行き」とか「小手指行き」とか「川越行き」とかおよそ東横線らしからぬ行先の電車が次々やって来てちょっと驚いた。3月に東京メトロ副都心線との相互乗り入れが実現し、西武池袋線や東武東上線とつながったからだ。このため長らく東急の牙城であった渋谷駅が終着駅(始発駅でもあったわけだが)から通過駅に変貌してしまった。
                 
      
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六角橋から白楽へ②

2013年 04月23日 01:29 (火)

   六角橋商店街はメインストリートと並行してアーケードのついたサブストリートがある。買い物客が体を斜めにしてどうにかすれ違うことができる極細の通りで、戦後の焼け跡にできた闇市風の面影を残し、下町の香りが漂う。ご多分にもれずここもかつての徘徊ではシャッターを閉めている店が多かった。今回驚いたのは旧店舗を改造し、新規にオープンした店の出現だ。
  流行りのカフェや創作料理店とかアクセサリー屋とか若者を惹きつける店舗が目立ち、店の人も20代の若者が多い。いったん消えかけた商店街が工夫次第で復活することは、大袈裟な言い方をするとそれは文化の再生であると言えないこともない。もともと神大を控えた学生の街、若者の街であることに着目した商売を考えれば、相当可能性があると見て取った。 

       
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六角橋から白楽へ①

2013年 04月22日 01:18 (月)

  4月も下旬に入ったのに、朝の最低気温が1ケタ台だったり氷雨がショボついたり天候不順が続いている。昨日のように休日が雨だと本当に滅入る。以前から感じていたが、この雨天の時の休日の過ごし方を工夫する必要がありそうだ。
  不思議とこれまでの土日や祝日を振り返ってみると、快晴とはいかないまでも最低限雨は免れた日が多かったたような気がする。雨の休日ぐらい家にこもるのもよかろうが、雨天を楽しむ方法を編み出してみたいものだ。

   
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東白楽から六角橋商店街へ③

2013年 04月21日 01:47 (日)

   昨日目が覚めて、1階に降りる階段の途中でふと思い出したのは我がBIRTHDAYであることだった。実に何と66回目に相当する。これまで誕生日のことなど考えたことはなかった。それが何故だか脳裏をよぎったのだ。老人力というやつかもしれない。取り立てて感想などなく、これまでの日常を相も変わらず引きずっていくことになるのだろう。
   ここまで齢を重ねてくるとこれといった望みもなく、あるとすれば心に響く都市風景にめぐり会うことにつきる。まだまだ未開拓の風景が東京だけでも無尽蔵にあるはずで、当分楽しみが終わることがなさそうだ。
    
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