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途方もなく平らな街-淵野辺①

2013年 03月31日 01:24 (日)

淵あ

淵い

淵う

淵え

淵お

淵き

淵く

  徘徊を開始するにあたり、どちらが駅の西口か東口かも確認しないまま行動を起こすのがいつものやり方だ。俗にいうところの「行き当たりばったり」というやつで、気が向いた方向へ何となく歩き始める。こんな自由さがたまらなく面白い。そうすると街並みもどこか心を開いてくれるような気がしてきて、いつの間にか街と一体感を感じるようになる。
  
  今回の淵野辺でも、改札を出て高架から街を眺めての第一印象は「これは面白そうな街だ」-につきる。また、全体を歩いてみての感想としては「途方もなく平らな街」であった。さあー、いかなるものにめぐり会えるか、まずは第一歩を踏み出してみることにする。


  
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元住吉③

2013年 03月30日 01:21 (土)

      元せ

      元そ

      元た

      元ち

      元つ

      元て

      元と

  元住吉のオズ通り商店街は西口のブレーメン通りに比べ格段に短く、すぐに綱島街道で切られてしまう。しかしこちらを歩いてみると古くはむしろ東口の方が栄えていたように思える。「住吉さくら」で有名な渋川が近く、この日も多くの花見客が商店がを行き来していた。
  
  今年の桜は咲いたのが早く、そのあとの天気がイマイチだったせいかいまだに花見を楽しむ姿がある。

元住吉②

2013年 03月29日 01:56 (金)

      元く

      元け

      元こ

      元さ

      元し

      元す

  かなり開けた街の元住吉であっても、メインストリートの1本裏道に入ると古色蒼然たるモルタル家屋やトタンハウスが残っていて、思わずホッとする。過ぎ去った古い時間が壁にべっとりと貼りついているようで、何となく去り難くしばし見とれている自分に気付く。
  駆け足で見てきたが、西口の探索はこのへんで切り上げ東口に歩を進めてみよう。ブレーメン通りに対しこちらはオズ通りという商店街らしい。この2本の商店街通りは踏切を挟んで1本につながっている。

メルヘンロードが延々と続く元住吉①

2013年 03月28日 01:44 (木)

      元あ

     元い

      元う

      元え

      元お

      元か

      元き

  元住吉駅で降りて驚いたのは、駅が高架になり多摩川方面が見通せる広いテラスが設けられ、とても明るい雰囲気だったことだ。駅の下は操車場になっている。テラスの脇のエスカレーターを下ると、踏切りの左側が西口で右が東口。西口はブレーメン通りというどこまでも続くメルヘンチックな名前の商店街がある。道幅も歩行に丁度良く、店舗もあか抜けしていて下町の商店街とは一味ちがう趣きがある。
  
  どこまで続くか、この道をひたすら歩いてみる。10分歩行しても店が途切れず、まだまだ先がある。行けるところまで行ってやれと思い、先へ先へ進む。20分も経ってようやく店がまばらになってきた地点でUターンすることにした。同じ商店街であっても、復路では往路で見えなかった新鮮な光景が目に入ってくるから面白い。これも徘徊の楽しみの一つになっている。 


高層化が進む新丸子周辺③

2013年 03月27日 05:35 (水)

      新ぬ

      新ね

      新の

      新は

     新ひ

  新丸子だと思って歩いていたら知らぬ間に武蔵小杉に着いていた。この二つの駅はそれほど近い。小杉の府中街道沿いには古式ゆかしい鰻屋が残っているが、この一角でも新たな開発が始まっていて、まだまだ高層エリアが拡大する勢いだ。
  
  東横沿線もこれで結構歩いているが、駅でいえば白楽、大倉山、元住吉などいくつかの空白部分がある。次はどこを探訪するか思案中だが、一度も降りたことのない元住吉になりそうな気配だ。

高層化が進む新丸子周辺②

2013年 03月26日 06:33 (火)

      新く

      新け

      新こ

      新さ

      新し

      新す

      新せ

  新丸子は渋谷から来た東横線が多摩川を渡って一つ目の駅で、沿線の中ではどちらかというとマイナーな存在だった。ところが、武蔵小杉の再開発に続きここでも高層マンションの建設が進んでいて、両者の駅間の距離が短いため、一大摩天楼地帯が出現しつつある。通勤時に田都線二子玉川駅から見えるマンション群はかつての新丸子の姿とはとても思えない。
  
  当然のことながら、街は時間の流れとともに刻々と変化するものであり、下町に空樹が現れ丸の内一帯ではレトロな街づくりが進み、マッカーサー通りの建設に伴い虎の門ヒルズが実現しようとしている。
  

高層化が進む新丸子周辺①

2013年 03月25日 01:00 (月)

      新あ

      新い

      新う

      新え

      新お

      新か

      新き

   つい先日、東急東横線の旧渋谷駅はこれまでの駅の廃止と新駅への移行で別れを惜しむ鉄道ファンと一般利用者が押しかけ、大きな盛り上がりを見せた。生まれて初めて乗った電車が東横線で、最初に入ったデパートが東横デパートであった者にしてみれば「何を今さら」の感が無きにしもあらずだ。どこといって特徴のない駅だったが、昔は東急文化会館、今ならヒカリエ側から見たハートを並べた様な駅の側面デザインがわずかに個性を示していた気がする。
  
  数年前にはみなと未来線が出来たり東横線は年々進化を続けているが、沿線の各駅も大きく変化している。特に多摩川を渡った駅の高層化には目を見張る。代表的な武蔵小杉を以前取り上げたが、隣り駅の新丸子周辺でも高層マンションが続々建設中で、一歩きしてみた。

  

未知の大塚駅周辺を探索③

2013年 03月24日 01:34 (日)

    大そ

    大た

    大ち

   大つ

   大て

  書こうかどうか迷ったが、探索前に大塚について知っていたことは「おーつかー かどまんー」のラジオ?コマーシャルと、かなり規模の大きい芸者街(三業地)があった-の2点に尽きる。「かどまん」は確か「角萬」と書いたはずで、ビルの屋上に実物大の金閣寺を乗せたことがウリの結婚式場だったと記憶している。
  
  三業地とは芸者の置屋、待合、料亭の三つの商売がセットで成立していた地域を指す。今風にいえば和風風俗業の集合地と言えなくもない。規模は小さくなったようだが、現存しているらしいので次回の探索の折に訪ねることにしよう。

未知の大塚駅駅周辺を探索②

2013年 03月23日 01:30 (土)

大け

大さ

大し

大せ

   そうした訳で都電の踏切を渡ってみると、かつては賑わいを見せたであろうと思われるが、いささかさびれた感じで、今となっては商店街とも呼べない通りに遭遇した。どうも折戸通り商店街というらしい。店を開けている店舗も少なく、薄曇りであったせいか通り全体が灰色で何となくくすんだ感じだ。
  
  だらだらとした登り坂で、西巣鴨方面に向かっている。途中まで廃れたた感じの店舗と街並みをスナップし、そこら先はまだお宝が期待できそうだったので、後日の楽しみとして残しておくことにした。資源は末永く有効に活用していく必要があるからだ。


新丸子③

2013年 03月22日 01:55 (金)

      新そ

      新た

      新ち

      新つ

      新て

      
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