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田園地帯を走るこどもの国線②

2013年 02月28日 01:11 (木)

       子か
       恩田駅からこどもの国方面を望む
      子き
       恩田駅の階段
      子く
      駅前からいきなり住宅街が続く
      子け
      人の気配がない恩田駅
      子こ
      線路に沿って流れる奈良川
  長津田を出発したこどもの国線が田園地帯を走り抜け、東急の車両工場を過ぎると恩田駅に到着する。駅の左側はあかね台の住宅街で、いきなり真新しい高級住宅が並び商店は全く見当たらない。右側は奈良川を挟んでこどもの国通りが通り、その奥は恩田の小高い山並みが続く。
  電車が来ない限り人の姿はほとんど見当たらず、ゴーストタウン的な状況でとても横浜にある街とは思えない。しかし、この駅から長津田経由で渋谷や横浜にゆうゆう1時間以内で行くことが可能で、ずいぶん便利になったものである。

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田園地帯を走るこどもの国線①

2013年 02月27日 01:08 (水)

      子あ
      長津田駅:右がこどのもの国線、左の線路が田園都市線、白い電車の奥が横浜線               子い
      こどもの国線の長津田駅
      子う
      長津田駅に停車するこどもの国線
      子え
      恩田駅から見た東急線の車庫
      子お
      恩田駅
  長津田~こどもの国間を走る横浜高速鉄道・こどもの国線は1965年に開業し、東急電鉄が運営している全長わずか3.4㌔という超ミニ鉄道。こどもの国へ行くだけの行楽電車に過ぎなかったが、周囲が宅地開発されるのにともない、2000年には恩田駅が設けられ通勤・通学電車に変貌した。
  
  青葉区・緑区の田園地帯をノンビリ走る姿はなんとも微笑ましく、見ているだけで気持ちがなごむ。特に長津田~恩田間の眺めが素晴らしく、季節により田植えや稲刈りの風景を車窓から楽しむことができる。
  

積雪で変わる函館の街の表情③

2013年 02月26日 01:15 (火)

      函せ

      函ち

      函そ

      函つ

      函と

      函な

  函館には数回来ているものの雪の函館は初めてだが、それなりに別の風情があって大変面白い。自然の力で一晩で街の様相が一変してしまい、これはもう手品の世界としか言いようがない。道路の表面が凍って滑りやすいので、坂の上り下りは避けて平坦な所を選んで歩くが、体に力が入ってしまって普段使わない筋肉も痛くなってくる。
  
  夕方近くになり寒さもひしひしと忍び寄ってきた。そろそろ切り上げ、どこかで湯気の立つ鍋でもつつきながら熱燗で温まろう-ということにした。
         

積雪で変わる函館の街の表情②

2013年 02月25日 11:45 (月)

      函お

      函か

      函く

      函き

      函け

      函こ

      函さ

      函し

     函す

  函館は江戸末期に開かれ早くから異国の文化が入ってきたため、今でもエキゾチックな風景があちこちに残ってる。赤レンガの倉庫があったり、西洋館があったり、協会があったり観光資源には事欠かない。
  
  加えてグルメファンを引き付ける駅前の水産物市場も控え、観光としのて条件は揃っているが何か“今一”の感が否めない。「なぜだろう」と考えてみると、新幹線がないことに気付いた。
  
  計画では北海道新幹線は3年後の開業が見込まれており、これにより函館がどう発展していくか期待を込めて見守っていきたい。

積雪で変わる函館の街の表情①

2013年 02月24日 10:55 (日)

      函あ

      函い

      函う

      函え

  今年は1月以降シベリアからの寒気団の張り出しが強く、北海道から東北さらに日本海側に大雪を降らし、場所によっては青森県酸ガ湯温泉ようにの4㍍、5㍍というとてつもない積雪を記録した地域もあるようだ。
  
  かつて函館で大雪に見舞われたことがある。函館は海に面しているためめったに雪が降らないといわれているが、この時は20㌢程度積もった。坂の多い街なので滑りやすく難儀したことは確かだが、雪の効果で街が別の表情を見せたことを記憶している。

井上ビル

2013年 02月23日 01:35 (土)

 体調不良でしばらくお休みしていましたが、回復しましたので再開します。
     
      井あ
     
      井い

     井う

  

     井え

  茅場町の永代通りと亀島川が交わる霊岸橋の袂にある井上ビル。何の変哲もないビルだがよく見るとかなり古そう。それもそのはず、昭和2年(1927年)の竣工というから都内でも最古参のビルに属するのではないか。1階は石造りで、屋根もスペイン風の瓦を乗せていてレトロでオシャレな雰囲気。
  壁面には井上の「井」を図案化したタイルが貼られ、アクセントになっている。街中のごく普通のビルでもこのように遊びの感覚が生きていて、関東大震災から数年しか経っていないにもかかわらず、時代の余裕が感じられる。

面白建物が満載-自由が丘から奥沢あたり②

2013年 02月05日 01:06 (火)

      自か

      自き

      自く

      自け
  自由が丘は昭和の初めにいち早く田園都市構想基づいて開発された地域だけに、微妙に洋風化された家屋がいくつも散見される。
  山小屋の雰囲気を持つハーフティンバーや下見板造りで空色にペイントされた何とも素敵なお宅があったりする。それが現役の立派な住宅として今も人が住んで丁寧に使われているのだから、全く持って驚きだ。これが「文化なんだなー」と一人で頷いている。
 

面白建物が満載-自由が丘から奥沢あたり①

2013年 02月04日 11:39 (月)


      自あ

      自い

      自う

      自え

      自お
  東急東横線の自由が丘駅から次の田園調布駅に向かう右側一帯の奥沢8丁目あたりは新旧面白建物の宝庫だ。すぐ先は都内でも有数の高級住宅地だが、ここは確かに豪邸が目白押しであっても見るべき建物はほとんどない。ところが奥沢には和洋折衷の民家やいい感じの純和風のお店があったりして、散策が楽しくなる。(続く)

新しい風景-麻布台

2013年 02月03日 01:50 (日)

      目き

      目け

      目こ

      目さ

      目し
  麻布台の盆地状の“旧市街”から周囲を見ると、写真のような近代ビルが林立し、全く別世界を形作っている。オフィスも入っているが、建物の多くは高級マンションのようで、外国人の姿も頻繁に見かける。
  旧市街が整理され、新しいが街造りがほどなく進むだろうが、果たしてこのあとどんな街が出現するのだろうか。
  
  

新しい風景-麻布台①

2013年 02月02日 01:44 (土)

      目あ
      
      目い

      目う

      目え

      目お

      目か
  麻布台では消えゆく古い建物ばかり紹介してきたが、今日は周辺の最新の眺めをご覧いただこう。一番新しい東京の風景だ。(続く)
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