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まさかまさかの目黒天空庭園③

2013年 05月18日 01:53 (土)

  大橋図書館の入っているビルは地上155㍍で42階建て。最近はこうした高層ビルが当たり前のように建設され、少々の高さでは驚かなくなった。かつて「超高層の夜明け」と言われたに時代には霞が関ビルが建てられ、日本一の高さを誇っていたが、その後横浜にランドマークタワーができてトップの座を譲った。
  こんなに多くの高層ビルが出来ていったいどうなるか分からないが、大手町でも再開発が進み、虎の門・新橋間でもマッカサー道路の建設にともなう東京で№2のビルが完成間近となっていて、相も変わらず東京は際限のない増殖作用を続けているようだ。
  
 
      す

      せ

      そ

      た

      ち

      つ

      て

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人見街道と久我山④

2013年 04月15日 01:42 (月)

  三鷹台で踏切を渡り、上り線に沿って久我山へ戻る。左手は台地上の上りになっていて、日当たりの良い瀟洒な住宅街が続く。久我山が近づくと決して大きいとはいえないが、洒落た商店街が形成され、三鷹台と同様西東京のゆったりとした時間の流れが感じられる。
  井の頭線には今回の二駅より渋谷寄りに永福町、西永福町、浜田山などこれからの散策が楽しみなエリアが広がり、当分は東京東部の散策はお預けになるような気がする。
     
      
      の

      は

      ひ

      ふ

      へ

井上ビル

2013年 02月23日 01:35 (土)

 体調不良でしばらくお休みしていましたが、回復しましたので再開します。
     
      井あ
     
      井い

     井う

  

     井え

  茅場町の永代通りと亀島川が交わる霊岸橋の袂にある井上ビル。何の変哲もないビルだがよく見るとかなり古そう。それもそのはず、昭和2年(1927年)の竣工というから都内でも最古参のビルに属するのではないか。1階は石造りで、屋根もスペイン風の瓦を乗せていてレトロでオシャレな雰囲気。
  壁面には井上の「井」を図案化したタイルが貼られ、アクセントになっている。街中のごく普通のビルでもこのように遊びの感覚が生きていて、関東大震災から数年しか経っていないにもかかわらず、時代の余裕が感じられる。

面白建物が満載-自由が丘から奥沢あたり②

2013年 02月05日 01:06 (火)

      自か

      自き

      自く

      自け
  自由が丘は昭和の初めにいち早く田園都市構想基づいて開発された地域だけに、微妙に洋風化された家屋がいくつも散見される。
  山小屋の雰囲気を持つハーフティンバーや下見板造りで空色にペイントされた何とも素敵なお宅があったりする。それが現役の立派な住宅として今も人が住んで丁寧に使われているのだから、全く持って驚きだ。これが「文化なんだなー」と一人で頷いている。
 

面白建物が満載-自由が丘から奥沢あたり①

2013年 02月04日 11:39 (月)


      自あ

      自い

      自う

      自え

      自お
  東急東横線の自由が丘駅から次の田園調布駅に向かう右側一帯の奥沢8丁目あたりは新旧面白建物の宝庫だ。すぐ先は都内でも有数の高級住宅地だが、ここは確かに豪邸が目白押しであっても見るべき建物はほとんどない。ところが奥沢には和洋折衷の民家やいい感じの純和風のお店があったりして、散策が楽しくなる。(続く)
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