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画像縮小カイゼンせず

2013年 08月02日 05:35 (金)

  まだカイゼンできず写真の表示ができない。今日からみちのくシリーズの予定。福島から仙台にかけては気温もそれほど上がらない予報なので、厚さ知らずの徘徊が期待できそうだ。
 徘徊と同時に画像縮小の別の方途を早急に考えなければならず、忙しい1日になりそうな気配だ。
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新宿通りワンタイム(1時間)徘徊②

2013年 07月02日 01:59 (火)

   富士山が世界遺産に指定され地元は勿論、観光業界挙げて大騒ぎが続いている。世界遺産の意義などどこかへ吹っ飛んでしまい、ひたすら千載一遇のビジネスチャンス(分かりやすく言うと儲け話)到来とばかりに様々な思惑が入り乱れているようだ。空樹(スカイツリー)現象の再来と言えないこともない。日本に限らず世界中で同様の現象が起きてるらしい。
   世界遺産は確かに「錦の御旗」で、既に自然遺産に認定された小笠原は観光客が3割近く増加し、貴重な動植物の宝庫だけに自然破壊が心配されている。船で一昼夜かかるはるか彼方の小笠原でさえこんな有様だから、東京から数時間で行ける富士山が今後どんな状況になるか目に見えている。今でもピーク時の山小屋はオイルサーディン状の就寝が当たり前で、今年はこれが2段重ね、3段重ねになることを覚悟する必要があるかもしれない。


      か

      き

      く

      け

      こ
   

枯れほおずき

2012年 10月05日 01:35 (金)

ほおずきあ
ほおずきい
 
 難読熟語の問題で灰汁、海鼠、行燈、炭団などと並んで必ず出てくるのが「鬼灯」。さあーどう読む。正解は「ほおずき」。赤い実が霊を導く提灯のように見えるので、お盆を迎える時の飾りとして仏壇に供えるところもある。子供の頃、固い中の実を指で揉み出し、丸い袋状にしてから口の中で鳴らした覚えがある。その赤い実が秋になって枯れると果肉の部分がなくなり、網状の繊維が残ったのがこの写真だ。文字通り枯れほおずき。わざわざドライフラワーにして同様のものをつくり、一寸した飾りにしたりする。
  暑い暑いと言っていた今年の夏も、先日の台風が通り過ぎて以来ようやく秋を感じる風情が漂いはじめた。これからは紅葉や黄葉の季節をとなって、秋も本番を迎える。自然とは大したもので、多少のズレがあっても来る時がくれば、毎年それなりに季節の匂いを届けてくれる。そんなわけで、そろそろビールより日本酒が飲みたい気持ちが募ってきた昨今である。

ようやくお役御免となりました

2012年 10月03日 01:42 (水)

かとりあ
かとりい
かとりう

 台風が去って、どうやら今年の夏が終わろうとしている。それはそうだろう既に10月なんだから。それにしても暑かった。9月に入っても残暑なんていう生やさしいものでなく、夏そのものの暑さだった。実感としては6月以降4ヵ月間夏が続いた感じだ。気温も高かったが湿気も半端でなく、一寸でも体を動かすと汗でグショグショ。ズボンからは塩が吹き出してきた。
  そんなこんなで今年は蚊の出没も相当なもので、1日1回は確実に刺され、カミさんにいたっては化膿して傷口が腫れ上がったこともある。年とともにこちらの反応が鈍くなったのか、蚊の動きが素早くなったのか狙いを定めても一向に打ち落せない。しかたなく夜ともなれば蚊取り線香を炊くことになる。お馴染みの渦巻き型の線香を付属の缶に入れたり、蚊やり豚と称する瀬戸物の容器や蓋の付いたお皿状の容器に入れて枕元に置いたりする。蚊やり豚などは仲々愛嬌のある顔つきで、夏の風物詩となっている。
  活躍してもっらた蚊取り線香も秋の気配が濃厚となってきたので、ようやくお役御免となった。今の状況だと今後も暑い夏は避けられそうになく、蚊やり豚に助けてもらう場面が来年も続きそうだ。

語彙・読解力検定

2012年 09月18日 01:00 (火)

       過去問
  あちこちで”何とか検定”が花盛りだ。先輩格は漢字検定であったが、数年前主催者が不祥事を起こして人気が覚めた感じ。その間隙を縫うようにして朝日新聞社とベネッセコーポレーションが昨年「語彙・読解力検定」を立ち上げた。第2回の検定が今年11月に実施されるので、思い切って挑戦することにした。
  
  現行のクラスは準1級、2級、準2級、3級に分かれるが、今回は見栄を張って敢えて最難関の準1級を狙う。合否はさておき、アルコールと怠惰な生活で緩んだ脳みそに刺激を与え、覚醒させるためだ。過去問テキストと関連の参考書(ともに写真)を買い入れ、車内で確実に座って勉強するため準急を各駅停車に切り替え、特訓体制が整った。あとは眠さをこらえてどこまで頑張れるかだ。
       
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